2017-12-11

「Tin machine Ⅱ」

tinmachine2.jpg

こちらも同じく過小評価されすぎなアルバム。

まあ確かにジャケットが良くない。これでは売れん(^_^;

「Ⅰ」のほうは手放してしまったけれど(中古屋で値段がつかなかった(^_^;)
こちらのアルバムは今でもしょっちゅう聴くほどお気に入りだ。

まるで往年のような華やかな高い声で歌われる一曲目「ベイビー・ユニヴァーサル」
夫婦間の殺人を歌った「ワン・ショット」
アジアの国での幼女買春を告発した内容の「ショッピング・フォー・ザ・ガール」
ライブでも歌われ「僕が君の光になってあげる」という歌詞に泣いた「ベティ・ロング」
そして「LOW」に入っていてもおかしくない名曲「アムラプーラ」

「スケアリー・モンスターズ」以来のボウイらしさがぎゅっと詰め込まれたようなアルバムで
本当に飽きることなく何度も何度も聴いている。

いつか再評価の流れにならないだろうか。
ライブビデオを買って上映会をしてティンマシーン啓蒙活動でもしようかな。


2016年の夏埼玉に行って、大宮ソニックシティの前を通った。
1992年のバレンタインデーにここでライブが行なわれたと知ってぐっと胸に迫るものがあった。

tag : デヴィッドボウイ ティンマシーン davidbowie tinmachine

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Author:YUKI
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